外壁塗装、屋根塗装などの住宅塗装、光触媒なら埼玉県草加市の墨田塗装

屋根塗装

屋根塗装 

屋根は風雨や直射日光から住宅を守る重要な場所。住宅の寿命は、屋根によって左右されるといってもいいほどです。
厳しい自然環境にさらされる部分だけに、傷みがあるようなら、外壁以上に早めの塗り替え、早めの修理が大切になってきます。 

屋根の点検と修繕

屋根の点検と修繕

塗装の防水効果は5〜6年ほどで低下し、カビや藻類が発生しやすくなります。

塗装が落ち、防水効果が失われると、雨水等が柱や梁を腐らせ、大きな損害につながることから、定期的な点検や補修が必要になります。

塗装を必要とする屋根には、「スレート瓦」と「金属板」などがありますが、ともに、3年〜5年に一度、点検をして、必要があればメンテナンスやリフォームを行うことが大切です。

屋根の劣化現象

屋根の劣化現象

カビ・コケ
⇒屋根材が黄色に変色している現象はカビやコケ等が主な原因です。
湿度の高い日本の気候では北側部分に多く発生しがちです。左の写真のように同じ家の屋根でも南北によって、これほどの違いが出てまいります。

反り
⇒屋根材自体が反っていたり野地板が反っている為に屋根材に隙間が開いているように見える現象です。

色あせ
⇒築10年前後より目立ち始め、特に濃い色の屋根材は紫外線の影響が大です。

釘抜け
⇒棟等の板金を止めている釘が、経年変化により抜けてくる現象です。

遮熱塗料パラサーモ 

省エネ屋根用遮熱塗料パラサーモ 省エネ屋根用遮熱塗料パラサーモ

遮熱塗料とは、特殊熱反射顔料や特殊セラミック等を配合する事で塗膜の表面において太陽光線を効率よく、反射・散乱及び一度吸収された熱も放出する機能を持った塗料です。

パラサーモはその中でも代表的な塗料の一つです。

当社で施工した際の感想としては、上塗りの為に屋根に登ったところ(この時すでに中塗りのパラサーモ塗装済み)若干の温度差を体感する事が出来ました。

パラサーモは、カラーベスト・波型スレートをはじめ、鉄板屋根・トタン屋根など幅広く対応することができます。熱のこもりやすい屋根下にすぐ部屋のある工場や倉庫、ロフトや屋根裏部屋のある住宅は効果が実感しやすいと思います。施工単価については、物件の規模や、下地の種類、劣化状況により幅がありますので詳しくはお問い合わせください。

屋根塗装を検討中の皆様、この様な塗料を選択することで、地球温暖化の抑制に一役買うというお考えはいかがでしょうか?

パラサーモの特徴

1、優れた遮熱性を発揮
屋根の表面に直射日光が当たると熱になり、屋根の温度が急激に上昇します。
それとともに、屋内も暑くなり不愉快な環境になります。
パラサーモは温度の上昇を抑えるために次世代航空機(SST)用塗料の最新技術を応用し、太陽光線に対する反射率と熱放射率 に優れた遮熱塗料として開発されました。

2、優れた塗膜性能
パラサーモは臭気などの環境問題に対応した実績のある「NAD系樹脂」がベースとなる遮熱塗料です。
NAD系樹脂は下地の影響を受けにくく、塗替え適性に優れています。
またパラサーモは、強靭なウレタン結合により、酸性雨や紫外線および熱劣化の耐性に優れるとともに、高い耐久性が期待でき ます。

3、カラフルな色彩と光沢のある外観
屋根用として人気の高い光沢のあるブラック、ブルー、ブラウン系などの18色の標準色(常備色)を取り揃えています。
建物や周辺の環境にマッチし、住宅や工場の屋根などに幅広くご利用できます。
パラサーモ Q&A

【Q1】 ヒートアイランドとは何ですか?
【A】 ヒートアイランドは、都市の気温がその周辺に比べて異常な高温を示す状態です。
これは今日、都市で問題になっている現象の1つです。この異常な温度上昇の主な原因は、アスファルト舗装面への太陽熱の蓄熱 、都市に乱立するビルの空調設備から排出される暖気、自動車のエンジンなどから排出される廃熱、樹木の現象によって起こるア ーバンドーム(都市がはげ山と同様の状態になる現象)による土中の保水力低下など、様々な要因があります。また、近年高層ビ ルが海や川の沿岸部に建てられ風の流れをさえぎり、それらが都市部の高温化に更なる拍車をかけています。

【Q2】 東京のクールルーフ推進事業とはなんですか?
【A】 クールルーフとは、地球温暖化防止対策やヒートアイランド現象緩和のために、屋上緑 化や高反射率塗料により建築物の屋根などの表面を涼しくすることをいいます。
クールルーフ推進協議会(千代田区・中央区・港区・新宿区・品川区・台東区・目黒区・東京都ほか7団体)では、地球温暖化及 びヒートアイランド対策の一環として、屋上緑化や高反射率塗料を使用し、対策を実施する業者に、費用の一部を補助するための 公募を開始しました。クールルーフ推進事業は、環境省の「環境と経済の好循環のまちモデル事業」(平成17年8月11日採択)を 活用しており平成19年まで実施します。(詳しくはこちらを参 照下さい
高反射率塗料とは遮熱塗料です。パラサーモの遮熱塗料シリーズも認定試験に合格しています。

【Q3】 パラサーモを施工した場合どのくらいの省エネ(経済)効果がありますか?
【A】 120m2の戸建て住宅で理論計算上約2000円〜3000円/月の効果があります。
但し、建家の構造(窓の数、大きさ、開口部の大きさ)や空調設備などにより変わります。戸建て住宅屋根(120m2) を塗り替えした場合、同系樹脂のウレタン塗料とパラサーモでは、設計単価で200円ほどの差しかなく差額が24,000円ほどになり ますが、約1年で元が取れる計算になります。
※下地状況及び平米数によっては価格が前後する場合がございます。

【Q4】 冬場の暖房効果に悪影響はありませんか?
【A】 遮熱効果は一定温度(約40℃)を超えたあたりから発揮されます。
そのため、温度上昇の少ない冬場は悪影響がでません。

【Q5】 遮熱効果はどれくらい維持されますか?
【A】 塗膜が存在しているかぎり半永久的に遮熱効果は維持されます。
汚れの種類や程度にもよりますが、ちり、ほこり程度ではほとんど変化はありません。

【Q6】 塗装は何年くらいもちますか?
【A】 一般的にウレタン樹脂塗料は7年程度、シリコン樹脂塗料は10年と言われています。従い ましてパラサーモの耐候性はおよそ7年程度、パラサーモシリコンの耐候性はおよそ10年程度になります。
ただ、遮熱効果により塗料自身の熱劣化が少なく耐候性は更に1〜2年は延びると思われます。

屋根塗装の施工の流れ

1.施工前   2.足場架設・養生 
3.洗浄  4.釘締め  5.錆止め 
6.シーラー(下塗り材) 
7.シーラー(中塗り材)   
8.タスペンサー  
9.屋根塗装(中塗り) 
10.屋根塗装(上塗り)  
11.足場解体・片付け   12.完成
お気軽にお問い合わせください。

〒340-0017
埼玉県草加市吉町5-4-28
TEL:048-922-3472
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